国産・無添加の出来立てだから、生食に限りなく近い食事を提供できるドライフード、PRIMO(プリモ)。お届けしたいのは健康と安心です。

食事の与え方

●切り替え時の注意●

 プリモフードは、胃腸を丈夫にするため無発泡製法で製造しております。そのため普段消化しやすいフードを食べ慣れているワンちゃんが、急に無発泡製法のプリモフードに切り替えますと胃の働きが弱っている為、消化しきれず便がゆるくなる場合があります。
 その上、他のフードよりも比重が1.5倍以上あるため、今迄と同じ量(カップ計量)を与えると量が多過ぎ消化不良をおこし、便がゆるくなる場合もあります。
 その為フードの量を今迄の半分の量から始めて頂くか、以前のフードに少しづつ混ぜながら切り替えをお願いします。
 無発泡製法により胃腸を丈夫にし、適度な胃腸の働きをさせてあげる事によりストレスや食中毒などの細菌感染にも強い胃腸になります。
 フードの切り替え時は、いつもよりも注意してあげて下さい。

●ドッグフードをあまり食べてくれないワンちゃんの場合●

 1,2回お皿に入れて食べないだけで諦めないで根気よく続けてみてください。最初はおやつ感覚で1粒2粒から始めてみてください。最初は食べていたけどそのうち食べなくなってしまったというお話もよく聞きます。
 ワンちゃんは学習能力が優れています。食べなければ飼い主さんが他のおいしいものを与えてくれるとわかっているのです。食べないのでお肉をトッピングしたりおやつを与えてしまうと更にドッグフードを食べなくなってしまいます。飼い主様との我慢比べになりますが、このドッグフードを食べなければご飯はもらえないとワンちゃんに思い込ませるのが大事です。
 おやつはドッグフードを食べなくなる原因のひとつです。ドッグフードをしっかり食べるようになるまで控えましょう。

●1日の給餌量●

離乳時から成長期までの給餌量
体重 給餌量 算出方法(g)
生後2ヶ月〜4ヶ月の子犬 (2kg〜5kg) 50g〜125g 体重 x 0.025
生後4ヶ月〜8ヶ月の子犬 (6kg〜14kg) 132g〜300g 体重 x 0.022
生後8ヶ月〜12ヶ月の子犬 (13kg〜23kg) 220g〜390g 体重 x 0.017
成犬・老犬の給餌量(犬種によって多少異なります)
体重 給餌量 算出方法(g)
チワワ等の場合(1kg〜2kg) 25g〜55g 体重 x 0.025〜0.027
超小型犬の場合(2kg〜5kg) 55g〜100g 体重 x 0.017〜0.027
小型犬の場合(5kg〜10kg) 75g〜150g 体重 x 0.015
中型犬の場合(10kg〜30kg) 130g〜390g 体重 x 0.014
大型犬の場合(30kg〜60kg) 360g〜780g 体重 x 0.013
  1. ワンちゃんの犬種、個体差等により給餌量は多少異なります。同じ犬種・年齢・体重で同じ量を食べていても太るワンちゃんもいれば痩せるワンちゃんもいます。飼われている環境(散歩の回数、時間などの運動量、おやつをあげている、あげていない等)によって給餌量は違ってきます。給餌量の目安より食べる量が少なくても痩せてなければOKですし、目安の量よりも沢山食べていても太っていなければそれがワンちゃんにとっての適量になります。飼い主様が日々ワンちゃんを見て触って給餌量の調整をしていただくのがベストの給餌量になります。目安として普段の便がゆるい状態でしたら、緩む状態の量の80%位に減らして給餌量の調整をしてみてください。食べたフードをよく戻す場合は量が多い場合があります。全体量を少し減らして調整してみてください。食事と食事の間に黄色い液を吐く場合は、全体量を増やしてあげるか食事の回数を増やして調整してみてください。
  2. 仔犬の場合、生後40日目前後から少しずつぬるま湯でふやかして与えても問題ありません。
    成長過程に応じて分量を調節し、2〜4回に分けて与えてください。
  3. 出産後の雌犬の場合は、上記の分量の50%以上増しても問題ありません。
    体調・体重を見ながら調整してください。
  4. 上記の分量で軟便の場合は、多少分量を減らして与えて下さい。
    おやつを与えた時は、上記の給餌量を多少減らして与えて下さい。

●吸入・消化・代謝・蓄積・排泄●

1:吸入
まず最初に食べ物は、口から入ります=吸入です。吸入で大事な事は、ちゃんと食べてくれるかという問題です。プリモフードは、多種の新鮮な生肉、魚肉、魚粉等使用していますので自然な香ばしい匂いで今迄ドライフードだけでは絶対食べてくれなかったワンちゃんが おやつに食い付くような勢いでよく食べてくれます。人工的に作られた香りのフードと自然な香りのフードとの違いがワンちゃんは 分かっているのです。
2:消化
殆どのメーカーのドライフードは、高温高圧から急激に外気に出すことで、でんぷんを発泡させています。わかりやすく言えば、人間のおやつのカールと同じ製法です。 発泡により容積が大きくなり見栄えも良く、直ぐに消化するフードが出来上がるのです 胃の中ですぐに溶けるフードがいいと思われますが、消化が良すぎると逆に胃腸の働きが退化してしまいます。ちょっとした事で下痢をしたり、血便が出たりするのもその為と言えるでしょう。プリモフードは、製造時にフードを発泡しませんので、適度に胃腸を働かせてあげる為、 胃腸壁を丈夫にします。その結果、食中毒などの細菌感染やストレスに強い胃腸になります。
3:代謝
食べたものはエネルギーに変わる訳ですが、犬を含めた肉食獣は、植物性のタンパク源を消化するのに長い時間が掛かり分解するのが苦手です。植物性タンパク質の含有量が多いフードでは、パワーも出ませんし、結果毛並みが悪くなる等、虚弱体質のワンちゃんになってしまいます。プリモフードは、生肉からフードを作っていますから肉食獣が必要とする動物性タンパク質の含有量が非常に多く吸収性も良く、勿論、筋肉量も増え、基礎代謝率も上がりしっかりとした元気な体に変わります。
4:蓄積
食べて体を動かし、それで体力を使い果たしてしまうようでは生きていけません。エネルギーを身体の中に残しておかなければなりません。プリモフードは、製造方法の違いにより他のフードより比重が1.5倍以上ありますので、消費されるエネルギー量も、身体に蓄えるエネルギー量も十分に満たす事が出来ます。
5:排泄
食べたものはやがて便となって排泄される訳ですが、便が安定してなければ意味がありません。プリモフードを与えていただくと分かりますが、最初に便がゆるくなる場合がありますが、1〜2週間で自然と便は、硬くなってしっとりと艶のある、色の濃い便に変わります。それは、大腸内の善玉菌が活発になった証拠です。犬は、植物繊維や未調理の穀物を分解する酵素を持ちませんので、こういった大腸内の善玉菌による分解、消化が健康の為非常に重要なのです。だから、善玉菌を抑える抗菌性の添加物を使用してはならないのです。このように、吸入から排泄までの全てにおいてプリモフードは大きな役割を果たしています。プリモフードを与える事で、外部からの抵抗力も付き、弱かった体も丈夫な体に変身させるのです。体質改善も進み、理想的な毛並み、体格に変わって行くでしょう。

●全犬種・全年齢対応●

 プリモフードは全犬種対応のドッグフードです。 必要な栄養は仔犬でも老犬でも変わらず、 バランスのとれた食事を摂ることがとても大事な事なのです。その為パピー用、老犬用といった区別は必要ないと考えています。良質で新鮮な原材料を使用したフードを、仔犬から老犬まで食べるのが理想なのです。

 ダイエットが必要な場合も、出来れば給餌量を減らして調整してください。しかし避妊、去勢手術などでどうしても体重管理が難しいワンちゃんにはダイエット・シニアタイプをご利用ください。シニア犬でもベーシックが基本です。しかしシニア犬の場合、年をとると代謝は確実に落ちてきますが、食欲が同じように落ちるわけでもなく、なかなか食べる量を減らすことが出来ません。犬も食べる量を我慢することがストレスになったりもします。飼い主さんの気持ちからすると「食べる量を減らすのがかわいそう!」といって以前と同じ量を与え続け肥満になってしまったケースがよくあります。そういった飼い主さんには同じ量を食べて満足感はあるけど、確実にカロリーダウン出来るダイエット・シニアタイプをおすすめします。穀物メインのダイエットフードではなく、タンパク量を保ちながら、脂肪を減らしてダイエットできるように設計されています。

お問い合わせ 078-599-8687 受付時間:11時から18時(土日祝日除く)

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